鮎川雄一 あゆかわ ゆういち
 埼玉県所沢市で妻、長男、長女と家族4人暮らし
 1968年 東京都八王子市の呉服屋の長男として生まれる 
 拓殖大学商学部経営学科出身

1991年から2011年まで20年間、婦人服アパレル業界で仕事をしていた。

2011年3月、会社の事業廃止と東日本大震災がほぼ同時期に重なったことをキッカケに、社会課題解決や人の命にかかわる仕事がしたいと思い、2013年に45歳で介護業界へ転身。介護老人保健施設・通所介護生活相談員・地域包括支援センター介護支援専門員(ケアマネジャー)を経験。

2013年、介護の仕事と並行して埼玉県所沢市で市民団体を設立。パラスポーツの普及活動・自治体(埼玉県・所沢市)・企業・医療機関・介護事業所・市民と連携したD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)・共生社会推進・介護業界理解促進に関する事業の企画・運営・講演活動を行う。

2020年、当事務所を設立。現在、パラレルキャリアで地域包括支援センターのケアマネジャーとしても勤務している。

【職歴】
 ◎婦人服アパレルメーカー 営業職(クライアント:法人、個人店)
 ◎婦人服小売店 店長、バイヤー職(出店先:駅ビル、ファッションビル)
 ◎介護老人保健施設 介護福祉士 
 ◎認知症対応型通所介護 生活相談員
 ◎リハビリ特化型通所介護 生活相談員
 ◎複合型福祉施設(居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・通所介護) 渉外・営業担当
 ◎地域包括支援センター 介護支援専門員(ケアマネジャー)

【所属学会等】
 ◎日本リハビリテーションスポーツ学会 理事
 ◎日本障がい者スポーツ学会(2021年度まで)
 ◎日本社会関係学会 発起人
 ◎日本大学院法学研究科政治学専攻科目等履修生
 ◎一般社団法人 日本応用老年学会

【メディア掲載・取材等】
2020東京パラリンピック聖火ランナー/内閣府(所沢市における2020年東京パラリンピックキャンプ地誘致に向けた会議に出席) /NHK/日本テレビ/テレビ埼玉/文化放送/毎日新聞/埼玉県/所沢市/J:COM/メディカル・データビジョン株式会社/社会福祉法人山鳩会/高齢者住宅新聞/西武所沢店WEBチャンネル/所沢市社会福祉協議会/FMチャッピー/地域新聞ショッパー


2020東京パラリンピック聖火ランナー


所沢市における2020年東京パラリンピックキャンプ地誘致に向けた会議に出席

【学会発表・講演実績】
 ◎第1回障がい者スポーツ関係学会合同コングレス
   (演題)所沢市における障害者スポーツを活用した地域コミュニティ形成とその活動実績
 ◎第27回障がい者スポーツ学会大会
   (演題)所沢市における障害者スポーツの普及活動の取り組みとコミュニティ形成
 ◎第39回日本リハビリテーションスポーツ学会大会
   (演題)シャフルボードを活用した障害者・高齢者・健常児・者が同等に競える大会及び高齢者向け体験会の実施報告
 ◎嘉悦大学経営経済研究所公開講座「人生100年時代のライフシフト」
   (演題)介護業界のイメージを変えよう
 ◎所沢ロータリークラブ
   (演題)所沢市における障害者スポーツを活用したコミュニティ形成過程とコミュニティ・ケア
 ◎公認東園自動車教習所
   (演題)車という翼をもったみなさまへ
 ◎所沢市地域福祉みらいフォーラム
   (演題)楽しもう!つながろう!ユニバーサルスポーツ

【後援・外部助成金事業】
 ◎平成28年度 埼玉県度障害者スポーツ・芸術文化活動応援事業(埼玉県助成金)
 ◎所沢市こどもと福祉の未来館開館記念事業(埼玉県所沢市後援)
 ◎所沢航空公園フットサルコートを活用した地域共生コミュニティ形成事業(埼玉県後援)
 ◎スポーツを活用した地域リハビリテーションシステム構築モデル事業(JRSA助成金)

【委員等】
 ◎平成24・25年 埼玉県ふれあい振興事業 実行委員(障害者スポーツ振興事業)

【資格等】
 ◎介護支援専門員
 ◎訪問介護員2級養成研修課程修了
 ◎介護福祉士
 ◎認知症介護実践研修(実践者研修)修了
 ◎認知症対応型サービス事業管理者研修修了
 ◎キャラバン・メイト養成研修修了
 ◎ジェロントロジー・マイスター(一般社団法人日本応用老年学会認定)
 ◎終活ライフケアプランナー(JADP認定)
 ◎メンタル心理カウンセラー(JADP認定)
 ◎公益財団法人 日本パラスポーツ協会公認 初級障がい者スポーツ指導員(2017年度まで)
 ◎キッズアスレティックス・インストラクター(日本キッズアスレティックス協会認定)

  ※現在、2024年社会福祉士国家資格取得の為、通信課程受講中