ゆるいコミュニティづくりの幸せ

先月実施した航空公園でのユニバーサルスポーツDAYの様子を、いつも撮影に協力してくださっている木村 理氏が研究所Facebookページにアップしてくれた! 今回もサイコーに心が温まるアルバム。100枚以上ある画像から厳選4枚を本文の後にアップしたのでご覧いただきたい。

大人になればなるほど、スポーツをする環境は人工芝だったり、体育館だったり、整備された「施設」でキッチリやることが多くなってきたけど、今年に入って航空公園のフリースペースでやり始めて感じる感覚は、小学校の時の放課後に近所の公園で集まってやる感じに似ている。ランドセル放り投げて、ひとり、ふたり、と公園に集まってきて、集まったメンバーや、人数、学年で、その時にできるスポーツをする。で、日が暮れてきたら「また明日」ってバラバラ帰る。

あれから40年近く経って、今では毎月航空公園で、

 家族でもなく
 親でもなく
 会社でもなく
 学校でもなく
 町内会でもなく
 年齢も性別も障害も
 住んでいる場所も関係なく
 いつ来ても
 いつ来なくても。

そんな、ゆるいコミュニティづくりの幸せを、大自然の中で感じるのだ。

画像の1枚で「けんちゃん」とのモルックのひとときは、息子と娘と航空公園で遊んでいた頃の記憶がフラッシュバックして、幸せすぎて実は、1人でウルっとしていたり(笑)。

たった、毎月1回。年間12回。年間36時間。それだけしかリアルで会わないのに。何なのだろう、この幸福感は。

不思議だ。


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